お問合せ窓口: 03-6892-0190
(受付時間: 平日 9:30 - 18:30)
パワハラ防止法対応 放送業界ガイドライン適合 個人情報保護法 (APPI) 準拠

生放送・ライブ配信現場に「確かな安定」と
「クリエイティブの保護」を。

過度の緊張感とリアルタイム性が求められる制作現場におけるチーム間のコミュニケーション摩擦を予防・緩和。専門の第三者ファシリテーターが、コンプライアンスを遵守しながら円滑な対話と番組制作の継続性をサポートいたします。

完全機密保持(秘密保持契約・NDA対応)
弁護士法第72条に配慮した「対話促進型」
24時間体制のスタジオ緊急ヒアリング設計
THE REALITY OF LIVE BROADCAST FRICTION

生放送・配信現場における摩擦の現実

1. 秒単位の判断による過度の緊張とコミュニケーション不足

  • 指示の言い回しやニュアンスの齟齬が演者・技術チーム間の不信感へ発展するケース。
  • 「生放送を止めてはならない」というプレッシャーによる感情的対立の潜在化。
  • 次回放送への心理的ハードル上昇と制作クオリティの低下懸念。

2. ハラスメントリスクと現場熱量の乖離

  • パワハラ防止法(改正労働施策総合推進法)への対応義務化に伴う現場指導の困惑。
  • 熱意ある指導とハラスメントの境界線が曖昧になり、適切な指示が出せない事態。
  • 外部出演者(キャスト・ゲスト)との見解の違いによる炎上・ブランドリスク不安。
CERTIFIED MEDIATION & COACHING

第三者によるファシリテーション&コーチング支援

個別対話ファシリテーション

当事者間の直接対立を防ぎ、専門ファシリテーターが個別にヒアリングを実施。論点を整理し、合意形成に向けた協調的アプローチを構築いたします。

  • 事前の個別オンライン面談(各30-45分)
  • ニュートラルな環境での対話促進設計
  • 再発防止のためのルール策定サポート

スタジオ環境コーチング

プロデューサー・ディレクター層に向けた、緊迫下での「伝え方」「リスク回避コミュニケーション」の伴走型個別指導。

  • 現場の状況に合わせた指示出しの改善
  • 心理的安全性を保つチームビルディング
  • 緊急トラブル時の冷静な意思決定トレーニング

ガイドライン・予防策構築

放送業界特有の運用ルールに合わせた社内・現場用「コミュニケーション&コンプライアンスハンドブック」の作成支援。

  • 業界慣行に合わせたハラスメントライン策定
  • 新加入スタッフ向け事前講習コンテンツ
  • 定期的な現場モニタリング体制の導入

■ サービス提供フレームワーク仕様

目的生放送・ライブ配信現場における人間関係の改善、業務円滑化、離職防止、コンプライアンス維持
法的境界(守秘事項)弁護士法第72条に則り、法的解決の代理・仲裁ではなく「コミュニケーションの円滑化および合意形成の支援」に特化。
対象事業者テレビ局、ラジオ局、大手ライブ配信プラットフォーム事業者、制作プロダクション、VTuber事務所、ライブコマース運営企業
情報管理体制個人情報保護法(APPI)準拠。全担当者との個別NDA(秘密保持契約)および厳格なログ管理を徹底。
CASE STUDIES

導入事例・現場サポート実績

事例 1:大型生配信番組(制作プロダクション A社)

技術スタッフと演出担当者の指示方法を巡る対立の緩和

生放送中の急な進行変更において、演出側と技術側の意見が対立し、本番中の緊張が極限状態に。専門ファシリテーターが個別ヒアリング(計4回)を実施し、本番中の「変更伝達用共通コード」と「感情に頼らない連絡手順」を策定。

導入効果: 現場のコミュニケーションストレスに関する自己評価インデックスが54%改善。番組進行の遅延リスクを大幅低減。
事例 2:24時間ライブコマース事業者(B社)

長時間の緊張状態における出演者とフロアディレクターの対話改善

長時間配信に伴う疲労から、出演者とディレクター間の言動を巡りハラスメント懸念が発生。当事者双方の意図を第三者視点で言語化・共有し、休憩時間中のコミュニケーションマニュアルを導入。

導入効果: 事態の早期収束を達成。キャストの継続出演率100%を維持し、社内コンプライアンス基準の明確化を実現。
TRANSPARENCY & COMPLIANCE

信頼・法令遵守と情報保護体制

🔒 個人情報保護法(APPI)への完全準拠

相談内容および現場で取得した一切の情報は、個人情報保護法に基づき厳重に管理されます。ご本人の同意なしに第三者や社内上位者に開示されることはありません(法令に基づく場合を除く)。

⚖ 弁護士法第72条(非弁活動の禁止)遵守の徹底

当サービスは、法的権利義務の交渉や和解の仲裁を行うものではありません。当事者間の「意思疎通の改善」「対話の場づくり」「心理的障壁の解消」を目的にしたファシリテーションを提供します。

COMPANY PROFILE

会社概要・運営体制 (Kaisha Gaiyo)

会社名 / サービス名株式会社スタジオファシリテーション・ソリューション (drylklutnor.pro)
設立年月日2021年4月1日
資本金30,000,000円
代表者 / 役員代表取締役 兼 コンプライアンス統括責任者
所在地 (日本国内拠点)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 丸の内中央ビル 12F
お問合せ電話番号03-6892-0190(代表 / 受付時間: 平日 9:30 - 18:30)
事業内容 ・放送・生配信現場におけるコミュニケーションファシリテーション事業
・ハラスメント予防および対話促進プログラムの構築・コンサルティング
・番組制作チーム向けコンプライアンス・コーチング研修
個人情報保護責任者コンプライアンス管理部門統括責任者
プライバシーポリシー個人情報保護方針(APPI準拠) / 完全秘密保持契約(NDA)対応
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問 (FAQ)

Q. 法律上の交渉やトラブルの解決代理は行えますか?

A. いいえ。弁護士法第72条に基づき、金銭補償の交渉や法的解決の代理行為は行いません。当サービスは現場のコミュニケーション促進、意思疎通の円滑化、および再発防止策構築を専門とするファシリテーションサービスです。

Q. 生放送の現場や出演者に知られずに相談できますか?

A. はい。完全秘密保持(NDA)のもと、ご相談内容やお問い合わせの事実自体が外部や現場キャストに漏洩することは一切ございません。

INQUIRY & CONSULTATION

スタジオ環境の改善に関する無料事前ご相談

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ご担当者様情報

※ご入力いただいた個人情報は、弊社プライバシーポリシー(APPI準拠)に基づき厳重に管理されます。
※強引な営業活動や同意のない第三者への連絡は一切行いません。

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